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セルバンテス

さくら

昨日の暖かさのせいか窓外の桜が突然満開を迎えた。

 9月から東京で開かれる「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン」展のプロデューサーを降りてしまった。原因は私の無能ぶりだった。主催美術館の要請に応えられず、指定された日時までに作品リストを整備できず、他の重要な資料についても提出できなかった。期限は昨日だった。先月デッサウに赴いてトルステン・ブルーメ(博士)と三日間セッション、少ない予算の範囲でより良い展覧会を制作するために仕事に集中したのだが、資料の提出が遅れたために、私は展覧会プロデューサーとしての信頼を失ってしまった。残念だが美術館の意向に従うしかない。 

 誕生日のブログを読んで共感したと、友人からメールが届いた。嬉しかった。Oさんが送ってくれたのはミュージカル『ラ・マンチャの男』にある台詞から引用した下記の一節だった。

 最も憎むべき人間の狂気とは、あるがままの現実に折り合いを付けてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ。

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